アンカーロックマシーン(ARM)に
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無足場削孔機による法面削孔工法

NETIS - 国土交通省新技術情報登録 KT-010077-VE【無足場ロックボルト工法】
NETIS - 国土交通省新技術情報登録 KT-160024-A 【無足場4脚走行による削孔工法】
北海道新技術情報登録 19991163
兵庫県新技術・新工法活用システム登録 040187
静岡県新技術・新工法活用システム登録 1218
無足場削孔機(ARMシリーズ)と、斜面上部の推定崩落線上より奥に設置されたアンカーをワイヤーロープで確実に固定して、法面の任意の位置で削孔を行ないます。
高所法面、急斜面、ダム工事現場などにおいて、足場を組み立てることなく削孔作業を安全かつ効率的に行なうことができます。
仮設足場の組立て・撤去の作業がなくなりますので、大幅な工期短縮と省力化を実現できます。
 
ARM07-2号機プロモーションビデオ
画像をクリックすると動画が始まります
ARM07型は、スパンナー装置、8脚同期機構、脱輪防止装置といった、高所法面を自在に移動するための装置を搭載しています。こうした装置を搭載したことで、法面のフレームを傷つけることなく作業を進めることができるようになりました。削孔機のブームは上下左右に可動して角度調整することで、同位置で最大3か所の削孔が可能です。また、本機は当社が考案した、不安定な地層でも単管削孔ができるグラウト回転ドリル工法に対応しています。

※ARM07の仕様はページの一番下に掲載しています 
 
ARM07-2号機に搭載された装置の働きを動画でご覧ください。
     
    スパンナー装置   8脚同期機構     
     
  脱輪防止装置  削孔機の可動状況     

PICKUP!
アンカーロックマシン ARM13-3
号機
   無足場8脚走行2重管削孔機
ARM13-3号機動画
 
ARM13-3動画を見る 
画像をクリックしても動画が始まります
ARM13-3は、3tクラスのパーカッションドリルが搭載可能な2重管削孔専用機です。油圧ユニットも装備しています。スパンナー装置、8脚同期機構、脱輪防止装置といった装置を搭載しており、高所法面・急斜面でスムーズな移動・作業が可能です。 
ARM13-3型 
【仕 様】
 機械総重量   15,000kg
 全 長(輸送時)  5,200mm
 全 高(輸送時)  3,600mm
 全 幅(輸送時)  3,000mm
 登坂角度   0~90°
 
 

ARM01型
【仕 様】 
 機械総重量   12,000kg
 全 長(輸送時)   4,900mm
 全 高(輸送時)  3,300mm
 全 幅(輸送時)  3,100mm
 走行装置  タイヤ式
 登坂角度   0°~90° 
 
  写真のように斜面でもARM01の作業台は平行に保つことができます。パーカッションドリル搭載で、ロックボルト施工、グランドアンカー施工に対応しています。

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ARM02型
【仕 様】 
 機械総重量   5,000kg
 全 長(輸送時)   4,400mm
 全 高(輸送時)  2,560mm
 全 幅(輸送時)  2,350mm
 走行装置  タイヤ式
 登坂角度   0°~80° 
 
 
タイヤ式のARM02型はパーカッションドリルを搭載することができます。 

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ARM05型
【仕 様】 
 機械総重量   11,900kg
 全 長(輸送時)   5,400mm
 全 高(輸送時)  2,900mm
 全 幅(輸送時)   2,500mm
 走行装置  クローラー式
 登坂角度   0°~75° 
 
 
クローラー式のARM05型はパーカッションドリルを搭載することができます(油圧ユニット装備) 

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ARM06型
【仕 様】 
 機械総重量   4,200kg
 全 長(輸送時)   5,100mm
 全 高(輸送時)   2,600mm
 全 幅(輸送時)   2,300mm
 走行装置  ゴムクローラー式
 登坂角度   0°~90° 
 
 
    ロックボルト削孔専用機のARM 06型は、ゴムクローラーで法面上を移動して削孔を行います。写真のような急斜面でも施工可能です。

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ARM07型
【仕 様】 
 機械総重量   7,500~12,000kg
 全 長(輸送時)    4,800~6,000mm
 全 高(輸送時)   2,800~3,400mm
 全 幅(輸送時)    2,500mm~2,600mm
 走行装置  タイヤ式
 登坂角度   0°~90° 
 
   
    右の写真はARM07型(写真は1号機)が、ロックボルト削孔を行っている状況です。急斜面の現場を無足場で施工した上で、整形された法面のフレームを傷付けてはいけないという困難な課題を克服しました。
 
 
ARM07型の掘削状況動画
画像をクリックしても動画が始まります

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