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1.オーガーロッドがスライムを強制排出するため、ほとんどエアー、水等は、必要ありません。 |
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2.オーガーロッドの羽部分にスライムがたまった状態で削孔するため、ほとんど削孔中に
孔壁は崩れません。 |
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3.オーガーロッドの羽部分はビット径とほぼ同じため、削孔時の曲がりが少なくなり、従来のロッド
削工よりも直進性が良くなりました。 |
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4.崩れやすい土質でも、セメントミルクを混ぜながらスライムをモルタル状にしそのモルタルを
崩落部分に、オーガーロッドにより塗り込みモルタル工壁を作り上げるため、孔壁が自立します。 |
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5.モルタルの孔壁が出来上がるため、必要以上のセメントミルクを必要としません。 |
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6.オーガーロッドを、抜きながらセメントミルクを注入するため、孔壁が自立します。 |
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7.削孔後、ロッド引き抜きと同時に注入、挿入のため、アンカー材の定着が確実です。 |
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8.孔壁を作り上げるため、2重管による削孔作業が必要なく、グランドアンカーにも適用できます。 |