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無足場ロックボルト工法
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NETIS登録 No.
KT-010077V
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北海道新技術情報提供システム登録番号
19991163
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兵庫県新技術・新工法活用システム登録番号
040187
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静岡県新技術・新工法情報データベース登録番号
1218
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概要
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本工法は、削孔専用の無足場削孔機(アンカーロックマシーン06型)と斜面上部の推定崩落線上より奥に設置されたアンカーをワイヤーロープで確実に固定し、無足場並びにラジコンによる遠隔操作で作業を行うロックボルト工法です。高所法面、急斜面、ダム工事現場などで足場を組み立てなくてもロックボルト施工を迅速かつ安全に行うことが出来ます。
仮設足場の組み立て、解体の作業が全くなくなるので、大幅な工期短縮・省力化を可能とします。
高所の垂直斜面はもちろん、オーバーハングの斜面でも、登降坂でき、任意の場所に削孔出来ます。
ラジコン操作により走行、削孔作業も安全に作業できます。また、コンクリートフレームの梁1本でも簡単に走行削孔出来ます。 |
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適切なアンカーを設けるためには |
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無足場削孔機(アンカーロックマシーン06型) |
各装置名称 |
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アンカーロックマシーン : ARM01 ARM0
2 ARM0
5 ARM06 ミニARM
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アンカーロックマシーン(無足場削孔機)は、高所法面、急傾斜地、ダム工事現場などで足場を組まなくてもロックボルトの施工を迅速かつ安全に行う事が出来る。
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特徴
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機械本体が足場であり足場をくまなくともロックボルトの削孔が出来る。
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安全率10倍以上のワイヤー2本で支えているため本体は、落下しません。
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主ウィンチは、ウィンチ操作(巻き取り・巻き上げ)をしていないとき、エンジンが停止しているとき、油圧回路の油圧が減少したとき、自動的にブレーキが作動する機構を搭載している。
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不陸の法面や既設のフレームにも対応出来る走行装置を搭載している。
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仮設足場の組立、解体の作業が全くなくなるので工期短縮・省力化を可能に出来る。
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危険度の高い急斜面では、ARM06を用いてラジコンによる遠隔操作にて作業が出来る。
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 アンカーロックマシーン(ARM0
1) |
アンカーロックマシーン(ARM02)
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